演出面での報告を書きますね☆
打ち合わせで進行表をもらう中、
どんあ風に披露宴をしていくのか、煮詰めて行きました。
とくにコレと言ったコンセプトも考えていなかったし。
このブログタイトルにもあるように、
「ほっこり」した気持ちを感じてもらいたい。
ワタシとカレらしい時間を作れればいいなぁ…☆
と思ってました。
やってよかったなぁと思える演出を写真とともに、
ココに載せていきます。
またまた長くなってしまいますが、お付き合いください☆
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演出?と言っても、
大きく変わった演出はありません。
きっと、自己満足な部分も多いと思います。
よく初めに行われる「ケーキ入刀」
ケーキをどんなデザインにするのか、色々と考えました。
そんな中、カレが知り合いの方から、ステキなアイディアを貰ってきて、
この方の了解も得て、私達の結婚式でもやることに決めました☆☆
それは…
こんな感じ☆

ケーキの真ん中に大きくハートが模られているの、分かります??
そして、私達が持っているもの…。
そう、それはソースです♪♪
結婚情報誌とか見てて、ケーキの飾りをゲストだったり、本人たちが…
なんていうアイディアは見たことがあったんですが、
ソースを注ぐ…☆という大胆?なものは見たことありませんでした。
いよいよ注ぎました↓

真っ赤なソースが、注がれ、キレイにハートが完成しました☆☆
注ぐ量も、きっちりと計算されてて…☆
この話をプランナーさんにしたとき、
きっと今までにこんな注文をしたカップルはいなかったでしょうし、
私達の希望ということで、調理スタッフさんに持ちかけて、
試行錯誤してくれたんだと思います。
この案がダメだったら、「それは仕方がない。」と諦める覚悟もしてましたが、
「大丈夫みたいです」との答えをいただき、
本番を迎えて…
私達も披露宴の中、初めて見るこのケーキには感動でした☆
緊張もたくさんしましたが、
このケーキを見て、緊張もほぐれたし、
このイベントをして、ゲストの方達の「わぁ??☆」という声を聞いたとき、
とっても嬉しい気持ちになりました☆
その後は、母からのラストバイト。
二人でのファーストバイトをやりました。
ソース注入が二人の共同作業ということで、入刀はしませんでした。
進行の際も、「ケーキセレモニー」と書いてもらいました☆
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お色直しをして、カラードレスに着替えました。
ここでは、子供からの花束をもらったり、友人代表の方からスピーチしてもらったり。
そんな中で、カレへのサプライズもさせてもらったり…☆
カレの友人の方がこの日のために新曲を作っくれて、
ギターをピアノの生演奏の中歌ってもらったり…☆
と、和やかなイベントをさせてもらいました♪
新郎新婦って時間の感覚がなくって、
入場して、落ち着いた頃には退場になっちゃいますね。
お色直しが1回だけだったら、
もっとゲストの方との触れ合いができただろうし…
と、思う部分もありましたが、
私達は、お色直しを2回入れることにしました。
それは、どうしても、最後に和装をきて終わりたかった。
というワタシの希望がありました。
(カレもその意見には賛成してくれて、それが実現しました)
つまり…
「ウエディングドレス→和装→カラードレス」と、
変えているカップルが多いようですが、
「ウエディングドレス→カラードレス→和装」にしたのです。
でも、これって珍しいこともないみたいですけどね☆
そして、和装での入場。
和装で、ろうそくのキャンドルに火を灯すのもなぁ…
と思ってアクアキャンドルにしました。
こちら、メインキャンドルです☆

新郎・新婦の注ぎ口がちがって、
中間あたりから、混ざり合っていく形になってます。
ちなみに、カレがブルー。ワタシがホワイト。
ホワイトの発色が強くって、
混ざり合っても、ホワイトが強すぎちゃってますね(笑)
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そして、最後にワタシから両親へのお手紙を読み。。
両親たちへの感謝の気持ちと贈り物を…。
そこで選んだものが、コレ♪

生まれたときの体重の重さをお米で作り、産着を着せたもの☆
「ウエイト米」です。
そして、その後ろにある箱…ですが、
カレのお母さんと、ワタシのお父さんが今年還暦を迎えたので、
「ちゃんちゃんこ」を贈り、最後の場面で着せました☆
贈っただけではなく、その場でお披露目しちゃいました。
こんな場面じゃないと、着ることもないだろし。
私達の門出と、還暦という門出を一緒に祝いたい気持ちもあったので☆
恥ずかしがってましたが、喜んでくれたようでした♪
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こんな形で、演出、させてもらいました。
特に、何か大きなイベントを考えたわけではなかったし、
結婚情報誌には載ってることだったりもしましたが、
「ケーキ演出見たことなかった」とか、
「最後に着物で締めるってイイね」とか、
「今までの結婚式とは違ったように感じる」という反応を聞くことが出来ました。
細かく打ち合わせして、
進行通りに、無事に披露宴を行うことが出来ました。
本当にたくさんのスタッフの方々に支えられて出来た事だと思います。
本当に、ステキな思い出をたくさんありがとうございます。
振り返ってみて、
ゲストの方々がブログタイトルにもあるように、
心温まるものになったのかは…正直、分かりません。
でも、私達夫婦が「こういう夫婦なんだ?」というようなことは
伝わったんじゃないのかな?と思ってます♪♪
結婚式・披露宴ってあっという間ですが、
一生に一度の思い出になります。
最高の出来事のように思います。